運転に自信がない人・慣れてない人は、自分自身の運転技量をしっかり把握して、背伸びせず安全運転を最優先に考える事になります。

安心感がありホッとする運転方法をご紹介

車を運転するうえで、事故や違反をせずに安全な運転をするのはもちろん最優先ですが、結果だけではなく、周りに安心感を与える運転をするように心がけましょう。

 

安心感のある運転とは、運転が上手という事だけではなく、常に先の事を予測して余計な挙動をする事を極力抑える運転になります。

 

具体的に述べますと、

  • 車間距離をしっかりあける。
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  • 挙動がおかしい車や自転車・歩行者がいたら、あらかじめ減速してなにかあっても余裕をもって行動できるようにしておく。
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  • 右折待ちの対向車・狭い道でのすれ違いなど、自分が先に行くのか、譲るのかをはっきりさせておく。
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  • 無駄な車線変更を控える。

などがあります。

 

 

 

今述べた具体例だけですと、安全運転だけをしていればいいと思われてしまうかもしれませんが、それは間違いではないのですが、安心感がある運転という面では半分だけの正解になります。

 

紫色の車

例えば、目的地に早く着く事を最優先して車線変更を頻繁にしたり、急加速・急ハンドル・車間距離を詰める等の荒い運転は当然安心感を与える運転ではないですが、かといって、片側2車線以上の道路で極端にゆっくり走っている車がいて、ずっとその車の後ろをついて追い越し車線を使わないというのも決して安心感を与える運転とはよべませんし、狭い道路でのすれ違いで状況・環境に関係なく必ず譲って対向車に先に行かせるのも空気が読めてないくらい過度にやるのはよくありません。

 

 

⇒運転中のこんな癖には気をつけよう!

 

基本通り、ハンドルを10時10分に持って背筋をガチガチに伸ばして運転するのも、まわりを不安にする要素となる場合もあります。

 

運転に慣れている人であれば、早く目的地に着く事と、安全運転する事の比率を2対8くらいで考えましょう。

 

周りに安心感を与えるうえで、目的地に早く着くというのは、そこまで重要ではないですが、極端にロスが大きい場面では対処するようにするといいでしょう。

 

 

 

運転に自信がない人は、

  • あまり運転に慣れていない。
  • そこまで上手ではない。

という旨を先に伝えておくようにしましょう。

 

運転に自信がない。上手ではないと聞くと安心感は持ちませんが、実際に運転すれば、簡単にわかってしまう事ですので、先に伝える事で、過度な安全運転をしても許容の範囲におさまってくれます。

 

運転に慣れていない・上手ではないのに、背伸びして運転に慣れているように見せようとすると、必ずボロが出て一番の不信感につながるので、自分の運転技量を把握してしっかり相手に伝えとくというのはとても有効です。