定期的に車にワックスやポリマーをかけるなど外装に気を使い、普段から車内の匂いケアをしましょう。

こんな車で迎えに来てほしい!

2人の女性

 

車で迎えにきてもらう時に、ビシっと決まった車で迎えに来てもらいたいものです。

 

迎えに来てもらいたい車の要望を出せば、当然、安い車よりも高級車の方がいいですし、小さくて狭い車よりも大きくてゆったりしている車の方がいいです。

 

ありきたりの車よりかは、カッコイイ・可愛い車の方がいい。などと思うのが多数派ではないでしょうか?

 

ですが、迎えに行く側としては、迎えにきてもらう人の見栄や満足感だけの為に車を選ぶわけにはいきません。

 

車の車種自体は、簡単には変えられない問題ですが、車で迎えにきてもらう人というのは、車種以上、車の状態を気にするものです。

 

  • 車の外装が汚れていないか?
  • 室内が整理整頓されいる。
  • 整理整頓されていても、余計なモノがあまり置いてあるのはよくない。
  • 室内に汚れがない。
  • 室内の匂いが嫌じゃない。

 

など車の状態の方が重要になってきます。

 

車で迎えに行く人はどのような事に気を使えばいいかというと、迎えに行くたびに「車を洗車しろ。」とまでは言いませんが、定期的に車にワックスやポリマーをかけてあげるなど外装に気をつかいましょう。

 

ワックスやポリマーがしっかりかかっていれば、月に1、2回でも洗車してあげればそこまで汚くなりません。

 

迎えにきてもらう人は、ピカピカに磨き上がった車を求めている部分よりも、「泥や汚れまみれの車でなければいい。」という要素の方が多いです。

 

 

 

続いて室内ですが、汚れや室内の荷物よりも、車に同乗する人は匂いを嫌がります。
車は独特の匂いがあり、また匂いがこもりやすい空間ですので、車内の匂いには気を使っておくべきです。

 

その車を普段から乗っているオーナーの方は、あまり自分の車の匂いは気にならないですが、たまに同乗する人というのは車の持ち主以上に敏感になるものです。

 

 

 

 

なかには芳香剤の匂いが強すぎて、気分を悪くする人もいます。

 

車の中は無臭の消臭剤や、そんなにキツくない芳香剤等で匂いには気を使っておくべきです。

 

またファブリーズなどのスプレー消臭剤を人が乗る直前に多用しすぎると、座席がしめったままになるので、人が同乗する時だけではなくて、普段から匂いケアはしておきましょう。