自分の悪い癖というのはまず自覚できるように心がけましょう。

こんな癖には気をつけよう!

車を運転するうえで、自分自身では気づいていなくても、周りからは嫌だなというふうに見られてしまう仕草があります。

 

またそういった行動などは癖になっているケースが多く、無意識のうちにやってしまっている事も多いです。

 

今回はいくつか、車を運転する上で癖になってしまいがちな事をいくつか紹介いたします。

 

 

よそ見をする

基本中の基本ですが、事故にもつながる事ですので絶対にしないようにしましょう。
急ブレーキなどを踏むと不快感を与えますし周りを不安にさせます。

 

 

 

過度なリクライニングをする

本人は慣れてれば問題なく運転できるかもしれませんが、見栄えがよくありません。

 

 

 

携帯・スマホをみる

携帯

違反になりますし、事故の原因にもなる基本です。
赤信号停車中でも、信号が青になったのを気づかず後続車に煽られる事もあるので、運転中は使用しないようにしましょう。

 

 

ガムの食べ方

運転中に限らずですが、クチャクチャと音を立ててガムを噛んでしまうと周りの人は不快になりますし、車内だと余計に音が響きます。

 

 

巻き込み確認の怠り

集中力が切れてくると怠りがちになります。
実際に事故にならなくても、ヒヤっとする事があると周りは不安になります。

 

 

信号の代わり際の対応

信号が赤に変わる時に行くか行かないか迷ってしまうのもありがちな事ですが、同乗者も周りの車も嫌がります。

 

歩道の信号の変化を見ておいたり、黄色に変わる事を常に想定しておき信号の代わり際で過度な減速・加速をしないようにしましょう。

 

 

疲れや苛立ちを態度にだす

長時間運転したり、渋滞中、周りで流れに乗れない車や、周りの車に気づいていない歩行者・自転車などがいると苛立つ気持ちは誰でもありますが、そこを態度に出してしまうと、車内の空気が重くなってしまいます。

 

 

舌打ち

無意識の癖でやってしまう人もいますが、前述と同様に同乗者は嫌がります。

 

 

タバコの吸い方

タバコを吸う男性

喫煙者の車であれば、吸うなとは言えませんが、煙の排気には気を遣い車内に煙がこもらないようにしましょう。また、窓を全開にして、腕を出しながらの運転やタバコを吸うというのも、周りから良い印象を持ってもらえません。